くつろぎも、開放感も。
― 大きな吹き抜けと和室のある住まい ―
扉を開けた瞬間、ふわっと広がる木のぬくもり。
線路のすぐそばという立地。
けれど、玄関を開けて一歩室内に入った瞬間、
そこには想像を超える「静けさ」と「落ち着き」が広がります。
リビングの主役は、天井まで一気に視線が抜ける大きな吹き抜け。
やさしい自然光がたっぷりと降り注ぎ、時間帯によって表情を変える、明るくのびやかな空間を演出します。
外の環境を感じさせない静音性と、家の中にいながら空を感じられる開放感。
相反するふたつの心地よさを、丁寧に両立させた住まいです。
完成見学会当日は、あえて暖房を入れずにお待ちしております。
真冬を感じさせない、やわらかな暖かさに包まれる理由、断熱性と快適性の違いを、ぜひご体感ください。
住まいのみどころ
Point 1. 視線が抜ける、大きな吹き抜けリビング
リビングに足を踏み入れた瞬間、縦に広がる大きな吹抜けが生み出すのは、「広い」という言葉では足りない、圧倒的な抜け感。
光が高窓からやさしく落ち、時間とともに表情を変えるリビング。
朝は爽やかに、昼は明るく、夕方は落ち着いた雰囲気に。
家族が自然と集まり、ただ一緒にいるだけで心が整う。この空間が、暮らしの中心になります。
Point 2. 家事がスムーズに回る、快適な動線設計
キッチンからパントリー、さらにWIC(ウォークインクローゼット)や洗面スペースへとつながる回遊動線。
「振り返らずに動ける」
「行き止まりがない」
そんな小さな工夫の積み重ねが、忙しい朝や家事の多い一日を、ぐっとラクにしてくれます。
買い物帰りの片付けも、朝の身支度も、家族が同時に動いてもスムーズ。家事効率だけでなく、暮らしのリズムそのものを整えてくれる動線設計です。
Point 3. LDKに寄り添う、4畳の和室
LDKのすぐ横に設けた、4畳の和室。扉を開ければ空間はひと続きに、閉めれば程よく独立した、落ち着きのある一室に。
・お子さまのお昼寝や遊び場に
・少し横になりたい休日の午後に
・急な来客や、泊まりの対応に
広すぎないからこそ使いやすい。特別な部屋ではなく、日常に溶け込む和室だからこそ、暮らしの中で自然と出番が増える場所に。そんな「ちょっとあると嬉しい」を形にしました。
Point 4. 無駄なく暮らしやすい、34.31坪のパッケージプラン
高い性能と優れたコストパフォーマンスを併せ持った「パッケージプラン」からセレクトした延床面積34.31坪の住まい。数字以上の広がりと、無駄のなさを感じられる間取りです。
動線・収納・居場所のバランスがよく、家族それぞれが心地よく過ごせる設計はパッケージプランならでは。
快適性、安心感、そして長く暮らすことを考え抜いた住みやすさを叶えた住まいです。
※画像はイメージです