2世帯が暮らす、夢のスウェーデンハウス
― それぞれの場所・つながる場所 ―
左右に分かれた2つの玄関が、それぞれの暮らしを尊重しながらも
外観はひとつの住まいとして美しくまとまった完全分離型二世帯住宅。
70坪のゆとりある空間が、家族それぞれの時間をやさしく守り、
素材感のある外壁と切妻屋根が、街並みに自然となじむ北欧デザインの住まいです。
完成見学会当日は、あえて暖房を入れずにお待ちしています。
真冬の今だからこそよくわかる、やわらかな暖かさに包まれる心地よさ。
高断熱・高気密の住まいだからこそ実現する、
床暖房なしでも、素足で過ごせる快適さをぜひ会場でご体感ください。
住まいのみどころ
Point 1. 家族をつなぐファミリールーム
二世帯で共有する、ゆとりある2つのファミリールーム。
そのうちのひとつには、存在感のあるグランドピアノを設置。
音楽が日常の中に自然と溶け込み、暮らしに豊かな時間をもたらします。
誰かが奏でるやさしい音色が空間に広がり、
世代を越えて心をつなぐ、穏やかなひとときを育んでいく―。
特別な日だけでなく、何気ない日常の中でこそ、
家族の思い出が積み重なっていく、かけがえのない居場所です。
Point 2. ほどよくつながる、安心感のある動線設計
完全分離型の二世帯住宅でありながら、家族の距離感を丁寧に考えた動線計画。
子世帯のリビングからゆるやかにつながる1階の共用スペースは、
「すぐにつながれる」安心感を大切にしています。
必要なときには自然に顔を合わせ、
それぞれの時間を大切にしたいときには、無理なく距離を保てる。
干渉しすぎず、孤立もしない―
二世帯で長く心地よく暮らすための、絶妙なバランスを形にしました。
日々の暮らしの中で生まれるちょっとしたやりとりや気配が、家族の安心感につながっていく。
図面だけでは伝わらない「距離の心地よさ」を、ぜひ現地で体感してください。
Point 3. 毎日が心地よく整う、洗面空間
朝の身支度から一日の終わりまで、何度も立ち寄る洗面室。
だからこそ、使いやすさはもちろん、そこに立つたび気持ちが整う空間づくりを大切にしました。
素材の表情を楽しめるタイル使いが、空間に上質なアクセントを添え、
光の入り方や質感の変化によって、時間帯ごとに異なる表情を見せてくれます。
忙しい朝も、ゆったりと過ごしたい夜も、自然と気持ちを切り替えられる場所です。
収納や動線にも細やかな配慮を施し、家族それぞれがストレスなく使える設計に。
機能性とデザイン性をバランスよく備えた洗面空間は、何気ない日常を、少し特別な時間へと変えてくれます。
※画像はイメージです